日光の秋(滝をめぐりて)-5

このシリーズも5回続けると、同じような光景ばかりで飽きが来るかもしれませんが
めげずに続けます。(明日最終回の予定!!)

“いろは坂”を下り奥日光を後に、日光の市街地方面に向かいます。
市街地に入る手前で左折し「裏見の滝」を訪問。

観瀑台に通じる道は、木道できれいに整備されていましたが、観光客はまばらでした。

「裏見の滝」かっては滝の裏側に入られたそうです(名前の由来でしょう)
松尾芭蕉が「奥の細道」行脚でこの滝を訪れ“暫時は 滝に籠るや 夏の初” (しばらくは  たきにこもるや  げのはじめ)
と詠んだそうです。

裏見の滝(2012.10.25撮影)
落差19m 幅2m
箱庭のような景観です(左中央観瀑台の人と大きさを比較してください)
(中央)裏見の滝・(左)荒沢相生滝・(右)荒沢白糸滝 でしょうか?
12.11.22-1裏見の滝

12.11.22-2裏見の滝

滝の下流(岩の合間を縫って)
12.11.22-3裏見の滝

さらに下流へ
12.11.22-4裏見の滝
[ 2012/11/22 05:00 ] 栃木県 | TB(0) | CM(2)

今年行きましたよ、ここ!
どの滝を撮ろうか迷ったのを覚えています。
一枚目のアングルいいですねえ〜
[ 2012/11/22 21:58 ] [ 編集 ]

ララさん ありがとうございます。
過去ブログを拝見させていただきました。
やはり観るところが違うな!と
勉強になります。
[ 2012/11/22 22:51 ] [ 編集 ]

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