FC2ブログ








雪に耐えて

《雪に耐えて》   長野県栄村 野々海峠 (2013.06.16撮影)
前日夜遅くまで外出していたため、昨日の起床はAM10時になってしまい、1日半振りにブログを確認。
コメントをいただいた方には、お礼が遅れ誠に申し訳ございませんでした。
ブログ確認で、いつも参考にさせていただいている方の写真を見て、矢も楯もたまらず、12時に自宅を出発し、
向かった所は、新潟県県境近くにある長野県栄村「野々海峠」(ノノミトウゲ)です。
ここは標高1000mに位置しますのでまだ残雪が残っていて、雪に耐えた木々にスポットを当て撮ってきました。

 ここへ向わせていただいた方のブログはこちらです  自然風景写真家 棚本正己さんの~ 四季の音色 ~  
 (すばらしい写真を載せておられます)

雪深い山で耐える木々
13.06.17-1雪に耐える

13.06.17-2雪に耐える

13.06.17-3雪に耐える

13.06.17-4雪に耐える

13.06.17-5雪に耐える

Blog・Rankingに参加しています。
よろしかったら “ポチ”お願いします。


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
ありがとうございます
[ 2013/06/17 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(14)

最後の写真は・・まさに生活が出てますね
木々の生きざま見るようですごいですね
[ 2013/06/17 10:38 ] [ 編集 ]

ぱふぱふ さん

ありがとうございます。
最後の写真はお分かりの通り、傾けて写真を撮った訳ではありません。
毎年の雪の重みで根本は斜面に沿って曲がり、それでも先の方は太陽に向かって伸びていく。
木々の生き様ですね。
[ 2013/06/17 15:38 ] [ 編集 ]

こんにちは(*'▽')

野々海峠の標高は1000㍍ならちょいと涼しくなりますね。
木々も冬季は厳しい環境なのだと思います。
最後の写真の木々は雪の重みで曲がってしまうのですよね。
雪国ならではの新緑風景を楽しませていただきました。
[ 2013/06/17 17:02 ] [ 編集 ]

木々を見て 豪雪地域の厳しさを まざまざと
見せつけられ思いです
倒れとても うねっても 生きている様に
感動します
自然に 教わる事って 沢山ありますよね。
[ 2013/06/17 19:57 ] [ 編集 ]

こんばんは☆
まるで、変形した骨のようですね^^
自然の不思議、おもしろいです♪
[ 2013/06/17 20:50 ] [ 編集 ]

徒然草 さん

ありがとうございます。
道脇の沢にはまだ残雪が多くありました。
峠の上に池があり、湖面にも雪がまだありました。
木は冬の雪の重さでこの根元が曲がり、先は天に向って伸びて、それを毎年々重ねてこんなになるのでしょうね。
[ 2013/06/17 22:48 ] [ 編集 ]

トマトの夢3 さん

ありがとうございます。
雪に押し倒されても曲がって生き、表皮がめくれても、倒れても芽をだす。
厳しい雪の山に生きる木のたくましさですね。
[ 2013/06/17 22:54 ] [ 編集 ]

Aqua さん

ありがとうございます。
雪山の木々は、まさに骨太の生命力で頑張っているのですね。
過酷な自然に生きる、植物、生物は不思議なところを見せてくれますね。
[ 2013/06/17 23:01 ] [ 編集 ]

こんばんは

これぞ、自然の情景ですね^^
作られたものではなく、木々の生命力が
ぐんぐんと伝わって来ます^^
風雪に耐えた木々に感動を頂きました!

ポチッ全部!
[ 2013/06/17 23:03 ] [ 編集 ]

土佐けん さん

ありがとうございます。
自然はいろいろの情景を見せてくれますが、過酷な気候条件で耐える木々の生命力を感じました。
整備された庭園の姿も綺麗ですが、自然のままの姿も綺麗と思います。
[ 2013/06/18 08:32 ] [ 編集 ]

最後のお写真、土合から一の倉沢出合いにむかう林道の山側の木がみなこういう形に傾いていたのを思い出します。
[ 2013/06/18 16:44 ] [ 編集 ]

はせがわ さん

ありがとうございます。
積雪量の多い山の斜面にはこんな形の木は良くありますね。
何気なくみる形も、よく考えてみると、積雪、雪崩に耐えて、木々が生きていくための形なのですね。
自然が生み出す光景を、気難しくではなく少し成り立ちを考えるのもいいものです。
[ 2013/06/18 21:21 ] [ 編集 ]

コメント遅れて申すわけございません。
野々海高原のぶな林は、美人林の美しさと違い、男性的で力強さがあります。

標高1000mでまだ雪が残っているなんて、さすが豪雪地帯の新潟ですね。

ブログの宣伝までありがとうございます。

[ 2013/06/22 21:01 ] [ 編集 ]

Masami Tanamoto  さん

コメントありがとうございいます。
棚本さんの写真を拝見し、早速行ってみました。
ここのブナ林は確かに男性的な様相ですね。
残念ながら頂上の池には霧は出ていませんでしたが、まだ水面に雪が残っていました。
ここは県境を過ぎて長野県に入ると思います。
[ 2013/06/22 21:55 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yuuyuuetigo.blog.fc2.com/tb.php/227-b479ad29