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断崖の海

《断崖の海》 糸魚川市親不知(2013.08.25撮影)
久し振りに海の光景を載せます。
富山県の県境にある「親不知(おやしらず)」は、北アルプスの北端が日本海によって浸食された断崖の地です。
“親知らず 子はこの浦の 波枕 越路の磯の あわと消えゆく”
源平の世、越後に移った平頼盛に会いに行く妻が、赤ん坊を波にさらわれ、その悲しみを詠んだもので、親不知の地名の由来といわれています。
越後と越中を往来する旅人はこの断崖を海岸線に沿って進まねばならず、古くから北陸道最大の難所として知られてきました。
今では、トンネルや海上道路による国道8号線と北陸自動車道が通り往来も楽に出来ますが、当時の苦労は大変なものだったでしょう。

現在の親不知の情景です。

13.09.04-1親不知

13.09.04-2親不知

13.09.04-3親不知

13.09.04-4親不知

13.09.04-5親不知

13.09.04-6親不知

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ありがとうございます
[ 2013/09/04 00:00 ] 新潟県 糸魚川市 | TB(0) | CM(24)

masaさん、こんにちは♪

きれいな景色とは裏腹に悲しいお話があるんですね。
地名の由来を教えていただけて
昔に思いを馳せながらお写真を拝見しました。
美しい景色がより一層趣の深いものになりました(^^)
[ 2013/09/04 01:11 ] [ 編集 ]

こんばんは。
キレイな海ですね。
私がみている海とは
色が違います

そんな由来があるのですね
なんか悲しいです
大変な時代だったのでしょうね
[ 2013/09/04 01:42 ] [ 編集 ]

こんばんは!

masaさん、こんばんは!
子供のころからよく知っている場所ですが
まじまじと見たのは何十年ぶりでしょうか 汗)
「親不知子不知」と言うと、直接は関係ないとは
思いますが、「安寿と厨子王丸」の童話が
昔から頭の中で一緒になっています 笑)
今ではこんな海上高架橋になっているのですね♪
懐かしさで胸が熱くなりました!
[ 2013/09/04 03:34 ] [ 編集 ]

 海の色の綺麗な~、再訪したい~。

  お早うございます、

makiraさんと同じく 懐かしさで胸が熱くなりま

した、幼き日の加茂への疎開東京に戻った時

大工さんにお嬢ちゃん 俺は可笑しいよ・・・

学生時代三条からの友と仲良し 燕に嫁しても

交流がでずーいぶん昔埼玉の友と三人で 

友の運転で訪れました、岩に砕け散る波の美し

さは目に焼き付いています、この頃懐かしい言

葉に触れる事がなく淋しいですが時折テレビか

ら聞き覚えのイントーネーションにも熱いものが

込み上げてきます、有難く拝見しました。
[ 2013/09/04 07:40 ] [ 編集 ]

Mika さん

ありがとうございます。
ここは親不知と地名はなったいますが、細かく分けると「親不知」「子不知」の地区に更に分かれています。
ここを通ると「親や子に会えなくなる」と言われていました。
それほど危険な道の連続だったのでしょうね。
[ 2013/09/04 08:58 ] [ 編集 ]

soran さん

訪問・コメントありがとうございます。
ここの地域は糸魚川市青海(おおみ)といって、昔から青い海が綺麗でこの地名になったのでしょうね。
断崖と青い海は景観的には綺麗ですが、昔ここを通る人は命がけだったようです。
[ 2013/09/04 09:19 ] [ 編集 ]

makira  さん

ありがとうございます。
懐かしさを伝えられて嬉しく思っています。
海上高架橋は北陸自動車道に架けられ、日本初の海上インターチェンジになっています。
「安寿と厨子王丸」は直江津で母は佐渡へ、姉弟は京都丹後へ引裂かれたと記憶としています。
姉弟は人買いに連れられこの断崖の道を通ったのでしょうね。
[ 2013/09/04 09:50 ] [ 編集 ]

umi925 さん

ありがとうございます。
懐かしさが蘇って、載せた私も嬉しいです。
昔の思い出はいつになっても胸に詰まるものがありますね。
言葉も若い人は標準語で話していますが、何となく言葉のイントネーションに方言が混じっています。
地方の風習、景観いつまでも残しておきたいですね。
[ 2013/09/04 09:59 ] [ 編集 ]

なんども通ってるけど・
一度も写したことがないです
全くの通過地点でしたね(汗)

じっくり見るとかなり険しいところ
工事は大変だったでしょうね
[ 2013/09/04 10:13 ] [ 編集 ]

昔は道無き道を行くのは当たり前だったんでしょうが、この断崖絶壁は、更に厳しかった。無きに等しい波打ち際を覚悟を決めて思い切って進むしかなかったんでしょう。
おんぶ紐でしっかり括りつけてあればあるいは助かったのかもしれませんが、むずかる幼い子供を抱えて渡ろうとしたことに原因がある悲劇だったのでしょうか。

いまは、土木技術の進展で、皆が安心して通過できるようになり、助かっていますね。
[ 2013/09/04 10:36 ] [ 編集 ]

ぱふぱふ さん

ありがとうございます。
高速道を通ればここは単なる通過点でしかないですね。
国道を通ると少しは断崖切り開いた感はありますけど、車を止めて展望しないと険しさは分りませんね。
海上の高架橋工事は難しかったようですね。
[ 2013/09/04 11:16 ] [ 編集 ]

AzTak さん

ありがとうございます。
当時は切り立つ崖の海沿いを歩いたのでしょうね。
冬の日本海は波が高くとても人が通れる広さはなかったように思えます。
トンネル、海上高架橋と、今は土木技術と、機械のおかげで不自由なく通る事が出来ますね。
[ 2013/09/04 11:30 ] [ 編集 ]

親知らず

行きたい、新潟県であるのに中々に行けない親知らずでありますわい。
直江津までも遠いと思えるのに、まだその先の糸魚川、
県境親不知同じ距離なら北は山形県を越え秋田県、または福島県から仙台まで行ける、
そう思うと同県の糸魚川方面よりも長野だの仙台を選んでしまう僕であります。
なのでここを通ったのは7,8年前。
今度行くのはいつになることやらと、そんな親不知ならぬ”おれ知らず”でありますわい(><);
[ 2013/09/04 12:03 ] [ 編集 ]

犬山にゃん太郎 さん

ありがとうございます。
新潟県も細長いですからね~。
当地柏崎は中心付近にありますから、ここまで行くのにさほど遠いとの感覚は無いのですが、下越からここまでは遠いですね。
反対に私は新潟から北が遠く感じて、足を運びにくくなっています。
この日は軽のワゴン車でのんびり下道を走ってきました。距離約95km 時間2.5Hr
[ 2013/09/04 12:35 ] [ 編集 ]

青海ですか~。

こんにちは~、

青海ですか~、ほんとに綺麗ですね、

山口県の金子みすずの産まれた町の近くにも

青海島 風光明媚 太陽が日本海に沈む様は

言葉を呑むほどの美しさですね、 海大好きで

ブログ名もumi です。
[ 2013/09/04 14:21 ] [ 編集 ]

umi925 さん

再訪問ありがとうございます。
青海につく地名は多くありそうですね。
当地柏崎にも「青海川(おおみがわ)」という地区があります。
そこの駅は日本で一番海に近いことで有名ですよ。
海は私も好きですね、当地のキャッチフレーズは「海の柏崎」です。
[ 2013/09/04 15:57 ] [ 編集 ]

masaさん、こんにちは~!!

素敵な風景写真、いつもすごいって思いながら

見させていただいてます。

写真のストックとか、たくさんあるのですか?

紹介いただき風景、なかなか撮れません。

個人的には、2枚目のお写真が

すごく好きです!!
[ 2013/09/04 17:32 ] [ 編集 ]

むぎわら さん

ありがとうございます。
ストック全然ありませんよ!
私も勤め人ですから、写真撮影は土日の休日しか原則的に無理なので、通常1週間分のストックしかありません。
ネタなしの場合は小出しになります。
時々出勤前や出勤後の朝日や夕日を平日撮ります。(今日は出勤前に朝日撮りに行きました。AM4:30自宅出発)
[ 2013/09/04 18:33 ] [ 編集 ]

こんばんは。

親知らず ですか
断崖絶壁で 凄いところですね
足が竦むようですが
素晴らしい 写真に魅了されています。
青い海 綺麗ですね。
ありがとうございます☆
[ 2013/09/04 22:04 ] [ 編集 ]

高所恐怖症ではありませんが、高い所が苦手なうめじろう。
1枚目のお写真に、吸い込まれそうになったのは言うまでもありません。
道を切り開いた方々に敬意をあらわします。
[ 2013/09/04 22:37 ] [ 編集 ]

こんばんは

日本海ですね^^
綺麗な海、エメラルドグリーンが素敵です!
海岸線の道路、カッコイイ!!
そしてその道路を作られた方々の苦労が
しのばれます^^

ポチッ全部!
[ 2013/09/04 23:12 ] [ 編集 ]

トマトの夢3 さん

ありがとうございます。
北アルプスの山並みがここまで伸びて、長い年月で日本海の荒海に浸食されて出来た断崖です。
時の流れと自然の力を感じさせられますね。
[ 2013/09/05 11:22 ] [ 編集 ]

うめじろう さん

ありがとうございます。
道を切り開くには相当の年月と、苦労があったと思います。
今は高速で数分で通り抜けられる所ですが、当時は命がけだったのでしょうね。
[ 2013/09/05 11:30 ] [ 編集 ]

土佐けん  さん

ありがとうございます。
ここを通る高速道路は写真の海上高架橋の他はほとんどトンネルになっています。
都会のインターチェンジはもっと複雑な構造になっていますが、日本海の荒波を受けての海上インターチェンジの建設には苦労があったようです。
[ 2013/09/05 11:38 ] [ 編集 ]

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